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【梅ドレッシング】
材料
玉葱 35g
紫錦梅 35g
カラシ 1g
卵黄 1個
砂糖 6g
酢 60cc
サラダオイル 150cc
コショウ 少々
作り方
全ての材料をミキサーに入れスィッチON
保存方法
冷蔵庫で1週間位は保存できます。
今回はカレーの付け合せのサラダのドレッシングとして使ってみました。野菜のスティックのドレッシングにもgoodです。
【梅入り炒り豆腐】
材料
にんじん 60g
椎茸 3枚
さやえんどう 少々
豆腐 2丁
サラダオイル 大さじ3杯
だし汁 1カップ
砂糖 大さじ3杯
塩 小さじ1杯弱
しょうゆ 大さじ2杯
卵 2個
梅干 2/3個
作り方
1.にんじん・さやえんどう・椎茸は、千切りにします。
2.とうふは、くずしながら、たっぷりの熱湯でゆで、水けを絞って
おく。
3.鍋にサラダ油を熱し、にんじん・椎茸・豆腐の順に炒めます。
4.だし汁・砂糖・塩・しょうゆを加えて炒りつけます。
5.味がついたところで、卵2個を割りほぐし加え、さらに炒りつけ
ます。
6.最後に、梅干をちっぎて加え、さやえんどうの千切りを散らします。
●疲労回復
運動したり、労働したりすると乳酸という疲労物質が溜まり、疲れてきます。梅干の主成分であるクエン酸は乳酸の蓄積を防ぎ、タンパク質、でんぷん、脂肪を効率よく燃焼させエネルギーに変えてくれます。
●殺菌・抗菌効果
ある研究機関の実験では、コレラ菌、腸チフス菌、パラチフス菌、赤痢菌にも効果が見られたという事です。
●整腸作用
クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、ピルビン酸などがたくさん含まれています。これらの有機酸が新陳代謝を促進し、悪玉菌の働きを抑え、お腹の調子を整えてくれ、下痢や便秘を改善してくれます。
春の訪れを告げる香り高い花の梅の木は中国が原産と言われています。中国では昔から、青梅の燻製「烏梅」が、咳止め、解熱などの漢方薬として使われてきました。この烏梅が、梅干しの元祖と言われています。
平安時代には梅干しと昆布入りのお茶で病を治したという言い伝えも残っています。申年の梅干しは今でも珍重されていますが、村上天皇の病が申年に漬けた梅干しで治ったからだと言われています。
更に戦国時代になると、保存食と薬の両方として用いられ、梅干しの効用は戦いをする武将たちには大変有益で欠かせないものとなったのです。
江戸時代に後期なり、常備食として庶民の食卓にのぼるようになりました。この頃から、シソの葉を使って赤く色付けする「シソ梅干し」が普及したようです。













